店舗情報
ゴルファーズ・ガレージ・サムライ 朝霞店
ゴルファーズ・ガレージ・サムライ 朝霞店(埼玉)
2015年4月21日リニューアルOPEN!

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クラフトマン公休の為、当日仕上げの作業及びフィッティングは承れません。

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カスタムゴルフクラブ(地クラブ)販売!ゴルファーズ・ガレージ・サムライ ホーム 当店のクラブ測定について
当店のクラブ測定について
クラブ長の測定
 クラブの長さはソールを角度60度の面に当てて測ります。
この測り方は「60度法」と呼ばれ、ルールブックにおいて「ゴルフクラブの長さは水平面とソール面の二つの面の交差点からグリップの上端までの距離」と定義されています。



メーカーのクラブ長さ表示
 クラブの長さの測り方は「60度法」がルールブックに記載された正式な測り方ですが、メーカーによっては「ヒールエンド法」と呼ばれる別の測り方による長さを記載していることもあります。
ヒールエンド法で測った長さは、60度法で測った長さよりも「0.5〜0.75インチほど」短くなります。
また、ヒールエンド法の測り方も必ずしも一律ではなく、メーカーによって多少の違いがあるようです。
このため、シャフトに張られているシールやメーカーのウェブサイトの製品紹介ページ上のカタログ値の長さは、必ずしも正確とは言えません。
 当店のクラブの長さ測定はパターを除き「60度法(グリップエンド含む)」で行い表記しています。
そのため、メーカーカタログ値と異なる場合がございます。



当店のクラブ計測(硬さ)について
フレックスは当てになりません
 シャフトの硬さを示すものとして真っ先に思い浮かべるのは、フレックス(R/S/X等)ですが、フレックスは各メーカーの基準が曖昧なので、シャフトの硬さを示す絶対的な基準にはなり得ません。
「アスリートモデルのRがアベレージモデルのSよりも硬い」というようなことは、よくあることです。

振動数とは
 クラブの振動数とは、シャフトの硬さを示す数値です。
測定機で1分間にクラブが何回振動するかを測定したものが、振動数です。
硬いシャフトが装着されたクラブは、速い速度で振動するため振動数の数値は大きくなり、軟らかいシャフトが装着されたクラブは、ゆっくりと振動するため振動数の数値は小さくなります。
 現在、プレイヤーがシャフトから感じる硬さ・軟らかさのフィーリングを最も端的に示すのは振動数であると言われています。  稀に雑誌などで「振動数はシャフトの手元側の硬さを示すものだ」と書かれているのを目にすることがあります。これは物理学的に誤解です。
クラブの振動は波であり、波のエネルギーはシャフトの手元から先端まで伝搬しますので、振動数はシャフト全体の硬さを示します。  当店ではフレックスの他、振動数を測定し硬さ選びの目安として表記しています。